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里山の理科実験の巻





アウトドアで料理を作るときは、だいたいにして目分量です。

例えば最近だと、ピザ生地に入れる塩、砂糖、イーストに至るまでテキトーにやってます。



1つ前のタコス用トルティーヤも、だいたいテキトーに混ぜて作ってます。




ところが適当を許さない調理!!!!!!


それが、僕にとっては、茶碗蒸しであります。



今回は、ビーカーを3つ持ち込み、いちいち分量を計りながらの調理風景をムービーにしてみました。



動画を見たチェコ人もYouTubeへのコメントに
viva to your outdoor laboratory!

と書き込んでいて、理科実験感が伝わったんだと思います。







茶碗蒸しは卵液と出汁の割合が3対1 そこだけ間違わなければ、まず失敗することはない。


さらに蒸篭を使えば、湯気戻りで茶碗蒸しに穴が空いたり、加熱し過ぎで、すが立つ事もなく。



なめらかーな茶碗蒸しが簡単に出来ます。




一方蒸し鶏にかけたタレは秘伝の万能タレで、なんと!ジェットボイルクイックレシピ55の中でも紹介しています。(レシピ本の中では加熱してますが、保存しない時は加熱は必要ありません )



醤油と酢が一対一。半分の0.5が日本酒。入れて混ぜる。


これが、基本形。


あとは、にんにく、生姜、ごま、砂糖やリンゴや蜂蜜を入れて出来上がり。



もともとは、高校生の時の朝日新聞の日曜版に、「ささみの酒蒸し」と言うメニューで掲載されていて、お袋さんに


「これ、作ってみやぁ~」と言われ。
「ほいじゃあ」という事で作ったのが始まりです。



あれから約20年‥‥


タレ作りで、何を入れるか思い出したり忘れたり。3年ぶりに作ったり、ずいぶんと自分流にこなれてきて、オリジナルという事にしています。美味しいから是非やってみてください。


動画では、生姜もにんにくもみじん切りにしてますが、それじゃあ味もバラバラでイマイチです。



ということで、完璧にトレースしたい方はレシピ本をご覧くださ~~い。(なんちゃって~~♬ )




Keep Burning

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