コンボクッカーでローストビーフを焼くの巻



ローストビーフ、野外料理の華と言っても良いでしょう!

が、お肉がめちゃくちゃ高いからなかなか簡単には作れない‥‥


ところが、そもそも霜降りの高級品なら余裕で10.000円を、超えてくるものの、キャンプの味方、「肉のハナマサ」や「コストコ」に行けば、


なんと100g 100円ちょっとの、アメリカ産、もしくはオージーが手に入る。

ハナマサで買ったオージービーフ、850グラムで1200円也ーーーーーーーーーー♬


で、お味はどうかと言うと、肉の味全開!脂くささゼロ。柔らかさイマイチ。(そもそも脂が無い )


海外のローストビーフは赤身で作るので、霜降りの方が違和感がある。と、

都合の良い言い訳ですが、美味しくて安ければそれが、一番!


今回もアルミ箔が大活躍です。肉を包み、上火リングに再利用し、さらに出来上がったお肉を包み(ムービーには無いけど )保温。


コンボクッカーは径が狭いので、底上げに使った
トリベットが丁度フィットしましたが、12インチのダッチオーブンでやる場合は、アルミ箔を3つ丸めてトリベットをの下に転がせば、底上げ出来ます。

コンボクッカーにはミラクルフィットです。



話は外れますが、アルミ箔の良さをもう一つ。


おむすびを包むのは、サランラップ派ですか?


おむすびを包むには適度に湿気を逃して、アルミ箔が一番!だと思います。さらにこの棒状にして運ぶと、インパクトも最高です。


ちなみにローストビーフは薄く切れば柔らかく感じます。




Keep Burning


PS.

ムービーに自慢の「そてっちゃん」を映したくて、ローズマリーを朝一この場所に植え替えました!

ムービー作るのも結構大変なんす。


追記、
やってもうたー、たたむ時気付いた。確かに、風で飛んでたけど、とっくに火は消えてると思ったわ。ショックすぎです。








タープの残骸‥‥ 叫んでるし。

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