梅雨の合間の鉄板山行の巻


新しく手に入れた道具と、新しいメニューをフィールドで考察するためのルート名『奄美大島』に行ってきました。


なぜ??奄美大島と呼んでいるかというと、
そこは野宿オッケーな場所じゃあないから、本当の場所は言えないんす。


いつ行っても湿湿としていて、決して奄美大島が湿湿ってわけじゃあないけど、鬱蒼とした木々や沢が高尾近郊とは思えない‥‥。


あっ言っちゃった

今回ゲットした道具はグレイルというアメリカメーカーの浄水器です。


そもそも浄水器とは川の水や、水たまりの水を飲める安全な水に浄水するための道具で、水が安全だったら使う必要はありません。



しか~しこの、写真中央から城山方面に5分程度歩いた所を流れている沢筋の水が、果たして安全な水なのかどうか???


そう、鹿や猪の糞尿、もしかすると人とかも。さらに蛭や、ダニなどのやばい系(何がやばいのか実はよく知らない )が水に含まれているかもしれない‥‥。


北海道では、沢の水は絶対に飲んじゃいけないそうですね(エキノコックスが怖い )



かつて歩いたヨセミテのハイシェラループという名の約100キロのトレールでも、氷河の解けた水の中に原生中などがいるために、絶対浄水器を使ってました。( 何度か、雪解け水を直接飲んじゃったけど。。)


以下、ハイシェラループの美しい写真


道標カッケーーーーー




前年はクライミングルートで登った(簡単なところ )ハーフドームの裏側がまぁるい件。




また行きてぇ~~っ!



と、いうことで次にアメリカに行くときはこの浄水器を持って行こう♬






話、ガラッと変わって鉄板の話であります。


A5サイズで6ミリ厚の鉄板で重さを計ったら、なんと1.4キロありました!



20年ほど前に、隣のステンレス加工工場に勤めるおじさんに、ステンレスの正方形の板を切り出してもらい、多分25×25センチくらいあったと思う。でも重さは同じくらいだろうから、かなり薄かったのかも。



それを徳沢まで運んで、ナンもどきとか焼いてました。




その後、畳が沈まないようピアノの下敷きになったりして、何処かに行っちゃいました‥‥


多分厚みがなかったんだろうけど、この鉄板みたいには全然上手く焼けませんでした。



たまたま見ていた会社の同僚のFACEBOOKに写る、SVEAに乗っていたこの鉄板を見て、即連絡して、購入方法を教えてもらい、


その日のうちに製作者に連絡して、5日目くらいには発送してもらい!


というスケジュール感でした。


BioLiteで使うには、五徳を工夫しないと、木を足す時に、いちいち鉄板を持ち上げるのが結構大変(重い、ハンドル使っても熱が伝わって熱い )なので今回は、トランギアのアルコールストーブ用の五徳を使いました。



が、重さのため肉とともに崩壊しました⤵︎⤵︎



FACEBOOKにシラモト鉄板コミュニティ~という、グループがあって、そこから白本さんを探し出し、メッセージで注文しましょう♬


名前も刻み込んでもらえます。

刻んだネームはもちろん



KEEP BURNING






小文字もいれたかったな。




Keep Burning 

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