中華鍋について考


ブログのお師匠さんが、まさかの中華鍋について語り始めました。なんと!打ち出しの中華鍋を使ってるとのこと!


プレスして作る一般的な中華鍋と違い、ハンマーで何千回と叩いて作る、憧れの中華鍋。

叩いたくぼみに油が馴染み、使うほど上質に育って行く、素晴らしき中華鍋。

確か、30年近く前に、ミスター味っ子かクッキングパパで紹介されて欲しくて欲しくてたまらなかった中華鍋界のロールスロイス。


ここで我が家の中華鍋の歴史を紹介してみましょう。
これが28年前に初めて買った中華鍋。両手に持ち手がついた中華街、照宝の四川鍋。これを振り回すのが一番かっこいいのですが、手はかなり熱い。


ちょうどこの頃山田工業の打ち出し鍋を漫画で知って、次はこれを買うぞ!と決めていたのに、
なんと、ワイフ様、照宝の、北京鍋を、勝手に、買って来よった‥‥持ち手が使いやすそうとの事。


確かにこれも使い易い。上のMovieはGoProの輸入元、田島モータースのホームページでも採用されたMovie。なんと、持ち手にGoProが簡単にセットできます。

本当はもっと上手く振れるんだけど、GoProが邪魔で甘い振りとなっています~~♬
こちらは、15年ほど前に100均で買ったアウトドア用の中華鍋。サイコー


そして、昨年の秋。脳梗塞入院からようやく退院するという日が、自分の誕生日と重なったこともあり、自分プレゼントをと考えて。

やっと打ち出しかぁ??と。

思ったものの、このCOOOpanという取っ手が取り外せ、フライパンや、深鍋など拡張性のある鍋をポチっちゃいました♬


長年使い込んだ照宝達に申し訳ない気もして。
多分このまま、打ち出し鍋を手にすることはないだろね。

でも、初めて買う人には打ち出しを勧めちゃうだろな~。



Keep Burning

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