JETBOIL で簡単クッキングの巻



本当は1月23日のスベア123Rの日にちなんでスベアで調理するつもりだったのですが、何故か絶不調で急遽JETBOIL の登場となりました!

愛用のジェットボイル ソルチタン

ジェットボイルの中でも、さらに火力が強く外気温がマイナス6℃まで火力が落ちないと言う強者で、冬にはとにかく重宝します。

が、チタンの鍋はどうやら湯沸かし専用ということで、なんと調理禁っ!

なんです。そんなことは知ってか知らずか、ずっーと使ってたのですが、ある時、カッラーン♬と金属音。

何かが地面に転がってます。なんだろ?と取り上げてみるとあまりの熱さに反射的に投げ捨てました‥‥。

そう、鍋底のギザギザが見事に取れてしまったのです。ショーック。

なんでもチタン製の鍋とアルミ製のギザギザの熱伝導率の違いから調理や雪溶かしをすると剥がれ落ちるとのことで。知ってたような知ってて無視したような。

そう言ったわけで、ギザギザを無くした人の多くはアルミのクッカーに買い変えるらしいのですが、そこは日頃から「男はチタン」と言ってるだけに、再びチタン鍋を買いました!

ギザギザを無くしたチタンの方は6月16日に記した、チタンクッカー&チタンアルコールストーブの超絶マッチングの巻にて、再出発しております。

そして、湯沸かし専用を再び無視している懲りない自分‥‥。

ふと、雑然と並べられたギアを見るとなかなか、渋いものが多いようで、少し紹介してみましょう。

先ずこの写真中央には20数年前に廃番となったアメリカのRocky cupの中でもあまり使ってる人がいないと思われる、ハーフパイント。とBioLite社の水筒。

さらにヨセミテループトレールのバンダナ。もう1つ言うとアラジンの15年くらい前のサーモマグ。

こちらは男子必携と言われたBuckの通称ワンテン!

重いけど、やっぱり使いやすい。

さらに、今日着てたウエアーは20年前のダウンベストと30年前のハンガロンテックスでした。(古っ )
Movie最中で点火装置が故障してますが、演技ではなくリアルです。
Keep Burning

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