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自家製紅茶に舌づつみの巻

IMG_5309.jpg 5月2日早朝、いわゆるこの日は「夏も近づく88夜」である。朝6時までの15分間、竹ザルにいっぱいの新茶を摘んで、紅茶作り、この量だとせいぜい2回分かなー



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いかにも柔らかそうな新葉、1、2、3っつ目を目安に摘み取っていきます。




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ザルに乗せて、風通しの良い明るい(直射日光はNG)場所で2日間)




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この時点でなんとな〜く、紅茶のような甘ーい発酵臭がします。




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5分くらい、摘んでは離し、握っては離し、揉んでは離し、茶葉の繊維を崩します。



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しばらくやっていると、こんな色に変わります。
これに布巾をかぶせて一晩置くと、部屋いっぱいに紅茶の匂いが漂って、好きな人には堪らないのかも。(正直嫌い)



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仕上げは、電子レンジで乾き具合をチェックしながら、パリパリに乾いたら完成です。



IMG_5330.jpg 熱湯を注いで完成です。
味は完璧に紅茶、もちろん無農薬、無添加。だけど、摘むのが面倒なのと、干すザルの面積が足りなさすぎる。


まぁ年に一回のお楽しみかな‥‥


ちなみに、紅茶用の葉としては、まだまだいくらでも採取できるし、秋まで伸びてくる葉を使ってもいいらしい。


摘んでいただけるのなら、茶畑解放しますよ!!




Keep Burning




PS.茶畑と言えば避けて通れないのは、この茶毒蛾ネタ。
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この写真は山茶花だけれども、お茶の木には、はるかにもっと発生する。


2016年の発生は凄かった。(そしてひどい目にあった)2017年はもっと遥かに凄かった‥‥。
でも片っ端から殺虫剤で退治したおかげと、半分ほど剪定して風通しをよくした甲斐もあって、2018年は一かたまり程度しか見なかった。


おまけに、秋深まって、白い花が咲く頃、スズメバチの怒涛の襲来があります。



結論から言うと、お茶の木の垣根はメリット<デメリットですかね。切り倒したい(あ、言っちゃった)






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